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2009'11.27 (Fri)

保育園の待機児童対策 340人の枠が来年度より増員に!

今日は、一般質問2日目。
4人の方の登壇でしたが、わが会派の登壇はありませんでした。

今、練馬区の大きな課題のひとつに、保育園の待機児童対策があります。わが会派からも質問・要望いたしましたが、定員の拡充や新規の認証保育所の開設やまた新規の認定保育所の開設などで340人の枠が、来年度より増員になるとのお話がありました。
育児休暇が終了しても、今、預け先がないのが現状です。さらに、長期計画では、26年度までに、1900人枠の増員を掲げていますので、実現できるようにお願いしたいと思います。

その論点をベースにしててですが・・・私は、ひとりしか生めませんでしたが(流産を繰り返しましたので・・・)母親として語っていいでしょうか?・・・・
保育所の先生ともよくお話をしますが、あくまでも、教育の中心は、「家庭」です。私が、子育てしているときに、保育園に入れているお母さんが「子育てに自信がないから、仕事をして保育園に任せている」との話をして、びっくりしたことがあります。
こういう方が今もやはりいらっしゃるようで・・・保育所の先生も悩まれていました。
保育所の拡充だけでなく、「子育てとはなんぞや・?」みたいなことを本当に若いお母さんに学んでいただきたいぁ・・」って思うんです。
やはり・・・「三つ子の魂、百までも」で、乳幼児期が大事であり、乳幼児期にわが子を何回抱きしめてあげられるか・・・特に男の子はお母さんが大好きですから、思春期になっても抱きしめてあげること(いやがられても・・・)が大事と私も教えられ、娘でしたが、いつも抱きしめたり、スキンシップ・・・。(いやがられても・・・お父さんも頑張ってね!!)
そうすると・・・親の愛情を体でわかっていますから・・・安心して親から卒業できるのです。子どもが大きくなってから、悩んでいるお母さんからも、たくさんご相談をいただきます。子育てのやり直しはきかないこと、また一度生んだら、一生その子どもと向き合い、運命をともにしていくわけですから子どもから逃げないで欲しいと思います。・・・しっかり考えていただきたいなぁと・・・・。
お父さんも同じですよ・・・!!

我が家の娘は二十歳になりましたが、もはや逆転し、私を親のようにいつも心配してくれています。しっかり・・・しすぎている・・・??(早く卒業してしまったようで・・・)いえ、親がいつも心配かけているのかも・・・。。。

様々な子育て論があります。迷いながらの子育てです。お父さんが仕事に忙しく不安になるときも。そんなお母さんのためにも、行政がより細かく孤独な子育てにならないように、子育てのお手伝いをお願いしたいと思っています。子育て講座を一昨年要望し、実現になっていますが、さらに練馬区へ「心の子育て支援」という角度で、さらに要望していきたいと思っています。女性の角度・・・母の角度で・・・。

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